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就農の流れ/アグリパスの考える就農

農業との関わりはもっと多様でいい

 今世の中にある「就農支援プログラム」は、農業という産業の労働力を確保することが目的で作られています。そのため、研修終了後はその産業に従事することが前提となるます。

 しかし、私たちは「農業」をただの産業とみていません、農業とはその地域の暮らしそのものであり、1つの生き方・ライフスタイルだと考えています。

 アグリパスの出口には「他産業への就職」も視野に入れています。他産業で働きながら地域で暮らし、週末田んぼを作る、そんな暮らし素晴らしいと思います。

就農支援の課題は就農支援補助金の活用

 私たちは、今世の中に多くある就農支援プログラムの課題は大きく2つあると考えています。

 一つは、就農する場合に多くの方が利用される「農業次世代人材投資資金」は、就農しなかった場合に返還しなければいけません。農業という産業の人材確保の制度としてはまったくもって正しいやり方です。

ギャップのある体験-研修の間

 ただし、2つ目の問題の「体験-研修の間のギャップ」があるため、農業のハードルを高くしてしまっています。つまり、自分が農業に向いているのかどうか判断するための機会が少なく、いきなりお金の返還が必要な制度を活用しなければならないケースが多いということです。

 仕事として農業ができるかどうかわからないけど、興味があって、色々な農家さんの下で働いてみたい、農村に暮らしてみたいというニーズに答えることが難しいのです。

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