小千谷で栽培されている野菜の紹介

新潟県というと「米」を想像される方が多いと思います。実際小千谷市でも見えるところには広大な水田がひろがっている地域です。最近は多くの品種が出てきていますが、根強い人気の「魚沼産コシヒカリ」というブランドは小千谷市もその中に入っています。


一方で、米だけでは農家の十分な収入が確保できないことから、園芸作物つまり野菜や果樹の栽培をする農家さんも多くなっています。特に若手で農業をやっていきたいという人は、米だけということは少ないと思います。


米+野菜を組み合わせながら、繁忙期があまりかぶらないように、上手に1年間のスケジュールを組んで栽培に取り組んでいるのです。


【メロン】産地の規模は県内で小千谷が最も大きい。高い栽培技術が求められる野菜でもあります。単価が安定していて、初夏に収益を得ることができる貴重な野菜です。


【養液土耕トマト】JAの施設を借りて栽培することが可能です。施設を利用することで、最も難しい水や施肥管理が均一にできます。小千谷で作っている「フルティカ」という中玉トマトは糖度が高くて食感がいいです。


【カリフラワー】10月の出荷量は日本一の小千谷市の代表的な作物。初期投資が少なく、安定的な収入が確保できることから小千谷の多くの農家さんが栽培に力を入れています。品種も複数あるので長い期間仕事ができます。


【さといも】水が好きなさといもは水田活用に適している品種です。作業機械は、JAや出荷組合のものを借りることができるので取り組みやすいです。


【にんじん】雪国小千谷の特徴として「雪中貯蔵」という方法で保管します。冬の間中、雪の中から出してきて出荷するため冬の間にも仕事ができるのが魅力。小千谷で作っている品種「ひとみ五寸」は収量は少し少ないですが味は絶品。


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