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受入れ集落・農家

アグリパスでは、農業研修だけではなく、「農村で暮らす」ということを大事にしています。駅前のアパートから農家へ通う農業研修では、農業技術は学べても、「暮らしの中の農業」は学べません。「農業」と「農村」という社会の関係を体感することはとても大事です。

そのことを学ぶには、「農村集落」の一員として暮らすことが何より大事です。期間限定ではありますが、集落に暮らす一員として、集落の仕事をしっかりやっていただこうと思っています。具体的には、集落の環境を守るための道普請などの作業、集落の歴史をつなぐ各種集落行事、集落の話合いへの参加、色々ありますが、みんな楽しい体験です。

受入れ集落① 真人北部地区(若栃集落)

若栃(わかとち)集落は、小千谷市の中で最も山奥に位置する集落の1つです。美しい山と田んぼの景色が今でもたくさん残っています。小千谷市の中でも、地域おこしの活動が活発で、小さな集落ながら夏には花火大会まで開催されます。

2016年には集落の田んぼを守るために「(株)Mt.ファームわかとち」を立ち上げ、米の販売や山菜等の加工品の製造・販売も行っています。また集落には、「おっこの木」という古民家を改修した農家民宿もあります。

若栃集落では、「(株)Mt.ファームわかとち」の元で米作りに従事します。滞在集落外の野菜農家や自身の田畑の管理以外の、平日の日中は、同法人で活動します。生産から販売まで行う法人の力を借りることででき、活動の幅を広げやすいのが魅力です。



受入れ集落① 川井地区(真皿集落)

川井地区は、信濃川沿いに形勢された4集落と山間部の集落で形成さています。研修生が住むのは、真皿という川沿いの集落になります。山と川に挟まれ決して広大な農地が広がっているというわけではありませんが、比較的たいらで耕作しやすい農地です

大半の農業者は、稲作のみであるが、肉牛に畜産農家や、カリフラワー等の野菜農家もいます。3名の農家が世話役となり研修生の受入れを行います。

若栃集落に比べると比較的研修生の裁量の範囲が広く、特に自らの目標を立てて自主的に活動を組み立てられる方が向いています。

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