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主な研修作物の紹介

小千谷市で作られるコシヒカリは「魚沼産コシヒカリ」として世に出ます。長年トップブランドを維持してきたのは、この地域の土地や気候、農家さんの努力のたまものです。新潟の農業の基盤であるのはまぎれもなく米です。近年はコシヒカリ以外にも早生や晩稲の品種も栽培されるようになりました。

メロン

小千谷は産地の規模として県内で一番です。歴史も古く昭和40年代から生産されるようになりました。4月下旬から5月上旬の田植え前に植え付けし、7月末~8月頭が収穫時期になります。高い技術が求められる作物ですが、単価が安定しています。

スイカ

メロンと並び、7月末~8月頭に出荷を迎える代表的な作物。こちらもこまめな管理、栽培技術が求められます。収穫したものは集荷場にて、小千谷の生産者皆で選別や出荷準備をします。研修生は収穫から集荷場での仕事もします。

トマト

小千谷では「養液土耕トマト」として稲の育苗ハウスを活用して水・肥料を自動で機械が行う栽培をしています。研修生が自身の畑で栽培する際は露地栽培になりますが、お手伝いに行く農家さんは皆このハウス栽培になります。ミニトマトから中玉トマトなど様々な品種を育てています。

カリフラワー

小千谷で生産されている野菜の代表的なものです。10月の出荷量は日本一で、市内で50名近い生産者がいます。9月~12月ごろまで収穫でき、安定した収入確保ができるため、小千谷で農業をするなら欠かせない品目になります。

にんじん

小千谷のにんじんは、11月~12月に収穫し、冬の間コンテナに入れて雪の中で貯蔵します。貯蔵したものを冬の間出荷していきます。雪国小千谷にとって、冬の農家の仕事として非常に重宝されています。価格も安定しています。

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